2013年02月10日

緑内障の予防

体質は遺伝要素だけのものではありません。

環境要素に大きく影響されるため、
同じ環境で生活している家族は、同じ病気や症状を発症することが多いのです。

例えば、夫婦で糖尿病になる、親子でアレルギー性鼻炎になる、
兄弟でアトピー性皮膚炎になるなどです。

それは遺伝したのではなく、
同じ食生活、同じ生活習慣だから同じ病気になるのです。

先程もお話ししましたが、
緑内障とは、視神経の形に異常をきたし、視野障害が起こる慢性の病気です。

ではなぜ緑内障になってしまうのでしょう?


それは血流障害です。

血流障害がおこることによって、
目の周囲の眼筋、網膜、視神経が弱くなり、
房水のバランスが崩れて眼圧が上昇し、
視神経を傷つけ視野が狭くなっていくのです(緑内障の予防)。

ですから、血流障害を改善することにより緑内障も改善されるのです。

そのためには、人間の体の情報管理システムを担っている皮膚、
心臓をしなやかに働かせるセンサーがある筋肉や、
情報伝達のコントロールを行っている骨を、同時に刺激することにより、
エネルギーの流れを正常に整え、自律神経の乱れを調整することができれば、
緑内障は改善されます。
posted by 健次tyuu21 at 13:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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